中村の考え

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今現在、僕が陥っている二律背反について

ジャズとは、異なる二つの価値観を高い次元に昇華させる音楽であることはこれまでにも述べてきました。
具体的に、今現在僕が迷い込んでいる袋小路をご紹介したいと思います。

このことに気付いたきっかけは井上淑彦と共演した時の話です。その時ベーシストは中村新太郎で、僕がこのベテラン二人を迎えてセッションライブでした。
淑彦さんは、ライブが終わった時に、「マコッちゃんは本当に自分の世界があるよね~」といいました。 [今現在、僕が陥っている二律背反について]の続きを読む
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  1. 2006/12/12(火) 14:08:49|
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多くのベーシストが陥る2パターン

僕は全ての楽器の中でベーシストに最も厳しい。
僕が思う、多くのベーシストが陥りがちな展開を、2つにしぼって分類してみた。


強いスイング感しか出せない人。
解りやすくいえば、チャーネット・モフェットに代表されるような強いスイング感が全てだと思っていて、それに命をかけている。
野球でいえば、パワーヒッタータイプ。パワーヒッターがまだパワーを鍛えようとしているようなもので、それは十分なのだから、違う方面を磨こうとすればいいのに、という清原のようなタイプ。

リズムのテイストもタッチの要素は不可欠で、その場に則したスイング感のコントロールが出来てはじめて音楽になる。
強いスイング感が出せないのはだめだが、それは音楽の一手段に過ぎないことを知らなければいけない。 [多くのベーシストが陥る2パターン]の続きを読む
  1. 2006/12/09(土) 14:17:29|
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