中村の考え

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練習して出来ることと、練習では出来ないこと

上手くなりたかったら練習すればいい。
何を練習すれば上手くなるか?これは人によるし、近道はない。
いや、近道はあるかもしれない。人によっては、学習に於いて自然に近道を選べる才能がある人がいる。だが、近い道を通ったからといって、得れるものの「深み」は、遠回りをした人より少ないかもしれない。
ということは、遠回りは、実のところ近回りなのかもしれない。

ただ、確信していえることは、どのような練習をしたとしても、それらに無駄なものはない、ということだ。

敬愛するHank Jonesさんもそういっていた。 [練習して出来ることと、練習では出来ないこと]の続きを読む
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  1. 2007/10/12(金) 23:21:51|
  2. C
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音の理~バドミントンと音楽の関係

ジャズのアンサンブルというのは、バドミントンしてるようなもので、僕が打った羽を相手が打ち返して、というラリーが続く感じ。

バドミントンとジャズの違いは、相手をやっつけるためにあるのではなく、お互いのラリーで美しく表現していく。ラリーが一つの作品となるのだ。


バドミントンの羽が自然に落下するように、または打ち方によって落ち方の速度も変わるように、音にも行き着く先、というものがあるり、それを無視しないのが最低源のマナーで、いわば音楽の摂理だ。理論ではない。摂理。羽が引力に逆らえないのと一緒で、音楽もそれには逆らえない。

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  1. 2007/10/12(金) 11:26:35|
  2. D
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